上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第7回合戦 大友攻撃戦  参の巻  猛獣へ挑む! そして・・・・


『前回の北条戦の静けさに比べ、物々しいですな』

「ん。敵も味方も臨戦態勢じゃ」
「雷。承知しておろうな?」

『はっ、万事抜かりなく』
『殿・拙者・穴殿の3つを囮を出撃させ、その間にもみじ殿の草の者がかの城へ…』

「よし。もみじの間者の報告をまって一斉に攻めるぞ!」
「狙うは、猛獣本領のみじゃ!」

『はっ、したらば・・・・』


母衣武者が各陣所へ駆けてゆく・・・
各武将 猛獣本領へ向け 砲と騎馬部隊を潜ましている。


開戦の法螺が鳴る・・・・・・

囮の部隊が一斉に猛獣各本領へと10分弾を打ち込む。

少しして、もみじ殿の伝令が本陣へ駆け込んできた。
「申し上げます。猛獣本領の様子 以下の結果にございます!!」

ノック

「うん」

『『サッ』』
殿の軍配が前方へと振り下ろされた。 出撃である。
砲部隊に続き、騎馬部隊が 砂埃を上げ 猛獣本領へと襲い掛かる。

あたり一面霧がかかった様で見渡せない。
そして、大轟音が響き渡る。

敵の砲撃。そして 味方の砲撃。
間髪入れずに味方の騎馬攻撃と続く。


『砂埃と砲撃の煙で、全く見えぬは!』

勝鬨が上がる

『やったか!!』
『ん? 騎馬部隊の姿が見えぬ・・・ まさか・・・・』

「申し上げます!! お味方の砲 さらに 騎馬部隊 総崩れにござます!!!」

『なんと!! まさか・・・』

盟主砲攻撃



盟主馬攻撃









「申し上げます! お味方 砲1万超 騎馬については1.5万全滅にございます」

『ぬ・・・・・。 行かぬ・・・・』
『しかも、3万余の戦功までも与えてしもうた。 追撃は叶わぬな・・・ 完敗じゃ…』


『さすがでござるな・・・ 「隊長」殿・・・』


城からは、絶え間なく勝鬨があがる・・・


参の巻  猛獣へ挑む! そして・・・・(完)
-----------------------------------------------------------------

アホだな こんなに溶かして・・・って思った人は、情けの『ポチ』を!

戦国IXA・攻略ブログ
スポンサーサイト
第7回合戦 大友攻撃戦  弐の巻  白い猛獣を檻へ

--------- 船上----------

『これが海にございまるか。広うございまするな』
『甲斐では山しか拝めませぬ故、わくわくしますわい』

「ん。広いのぉ・・・もう少し楽しみたいところじゃが、もう時期豊後に到着じゃ」
「国東より上陸し宇佐周りにて、猛獣の本拠を一挙に囲むぞ。抜かりなきよう伝えい」

『はっ』


島津との覇権争いを制し、大友家は九州に君臨する大大名である。(史実とは逆ですね)
その大友家にあって、北西の地 別府・宇佐に居を構える『白い猛獣』は、大友筆頭である。

大友拠点である府内の北の要である別府・宇佐を治める『白い猛獣』を抑えることが、
我が軍への軍令であった。


『まずは、猛獣の本拠を囲むのじゃ』
『次に、配下の武将の居城も一挙に囲め!』




『陣張りは、順調じゃな』
『さて、明日からの戦。 どう料理してくれよう・・・』


近くにそびえる『侍大将』の居城には、『隊長』旗が見える。
そして、あたり一面に『熊』と『自由』の敵味方の旗指物が・・・・

『明日ですな・・・ 戦場にて・・・』



弐の巻  白い猛獣を檻へ (完)
戦国IXA・攻略ブログ

---------------------------------------------------
第7回合戦 大友攻撃戦  壱の巻  九州遠征

完敗を喫した北条との戦の後、我が城下は少しずつではあるが復旧してきている。
ただし、城の防御、所領の防御にて停滞(手痛い:ありたん ご指摘ありがとう^^;)敗北を喫したため、
兵は未だに回復していない。


『む・・・・ 兵が揃わぬのぉ・・・、攻防共に足りぬ』
『暫く平穏が続けばよいが…』


------ 城より 登城の太鼓が鳴る ---------

『ん? いかがしのか? 良き報せならばよりが…』


『いかがされました? 殿』

「うん。足利将軍家より九州(大友)征伐に加勢せよとの書状が参ったのじゃ」
『なんと! 甲斐の地より九州へ参れと・・・ 毛利/浅井/織田もおるではございませぬか』

「じゃが将軍家の仰せじゃ。仕方あるまい・・・」
『なんとも遠い・・・遠すぎまするぞぉ』

「ぐずぐず言っても仕方あるまい」
「かの地には、白い猛獣がおるそうな。それを退治したいものじゃ。鷹狩は飽きたわw」

『白い猛獣?でございまするか?』

「いかにも白い猛獣じゃ。おぬしは知らぬのか?」

『あっ、いやぁ~。 拙者にも知ったる者がおりまするが・・・』
『確か、白い猛獣の侍大将をしておるはずにて』

「誠か?」

『はい。とは言え 以前戦奉行による進軍停止令が出た折
 拙者の間者が、誤って白い猛獣のかの侍大将につなぎを付けたくらいにて・・・』

『その間者が、その侍大将の戦記に記録として残っておりまする』


「そうか。では詳しい情報は得てないのじゃな?」
『いかにも』


「まぁよい。正面から挑むまでじゃ」

「出陣いたす!!」


壱の巻 九州遠征 (完)

戦国IXA・攻略ブログ
第6回合戦 北条防衛線  ~ 伍の巻 好敵手 ~

すでに 殿本領に布陣していた 零の陣は払われ、国元へ撤収を進めていた。

『殿 零の攻撃はやみましたな』

「うん。さすがにもう攻撃を仕掛けてくる余力はあるまい」



「申し上げます! 零より使者より書状が」

『何? 使者はだれぞ。 ビッグ殿の御使者でございまする』
『殿 書状にはなんと…』

「うん。 本日の合戦 お見事!! また 戦場にて・・・とな」

『さすがでござるな。 この先 幾度対戦するかはわかりませぬが、
 また、対戦したきお相手にございました。』

「好敵手じゃな。すがすがしい相手じゃった。」
「我らもかくありたいものじゃ」

『いかにも・・・・』

平穏が戻りつつあった・・・・・


~  伍の巻 好敵手 完  ~


---------------------------おまけ------------------------------

今期初めての盟主防衛戦でした。
めーこぶ様はじめ 『ゼロの迎撃』の皆様。
そして 自由への招待の面々 非常に楽しい盟主戦を有難うございました。

まだまだ兵隊が厳しい折に、激しい盟主戦でしたね。
いずれの皆様も 次戦に向け兵錬に励みましょう!!

参考までに・・・ 付け加えておきます。

盟主戦まとめ


戦国IXA・攻略ブログ
第6回合戦 北条防衛線  ~ 肆の巻 『零』を迎撃 ~

一度陥落した本領をどうにか奪還した雷。
なれど、すでに城は丸裸で『零』に包囲されている状態であった。

すでに自軍守備隊は、殿の本領へ出張っている。

『どうにか殿の城だけは守らねばなるまい』
『殿の城にはいかほどの兵が詰っておるのじゃ?』

「はっ、各武将より加勢が集まっており 30部隊以上は集まっているものと・・」

『む・・・ なればそう簡単には落ちまい。いや落とせまいの』





日が昇り、そして沈んでゆく・・・・

ここまで固いと、相手も手が出せまい。損害が多過ぎる。
勝敗はすでに決しており、むやみに兵は失ってはならぬ。(恐らく・・・)


殿よりも加勢は最小限にとどめ、各自所領・街道の修繕に努めよとの仰せが出ていた。

『殿。 したらば 拙者も所領に戻りまする』
『新兵種の威力を野武士攻めで確認しとうございすゆえ・・・』

「うん。ご苦労じゃったな。恐らく敵もわしの本領まではこれまいて。 安心せい」

『はっ、それではお暇仕る』


自領へと駒を進める。そこへ 早馬が・・・
「お待ちくだされ!! しばし お待ちを!!」

『いかがした?』

「はっ、北西の僻地の村に野武士が現れ、荒らしまわっている模様にございます」

『そうか。ふふふ・・・ したらば 例の部隊を試してみよ』
『ただし 馬からじゃぞ。 例のものはまだ量産できぬ故な』

「はっ」

しばらくして、感状が届いた。しかも 褒美の銭も届いた。
『上出来じゃ! 感状1枚に銭もいただいたわ』

『さて、本領の修繕・兵錬と忙しいわい。 かなりの兵を失ってしもうたからのぉ・・・』

駒はすでに自領内に入っていた。
そこへ、また 早馬が・・・・
「申し上げます!!  殿の本領 『零』の攻撃が開始されたとの知らせ!!」
「一刻も早く 加勢をとの仰せにございまする」

『なんと! 野武士退治の隙を突かれたか!』

まさかのために 1部隊は残していたが・・・

『殿 持ちこたえてくだされ!』
『こうしてはおれん 引き返すぞ!! 大返しじゃ!!』

既に攻撃は始まっていた。
我が主力が、殿本領に到着したのは 2次攻撃途中であった。

「おぉ 雷。 待っておったぞ!!」

『殿!! お味方はいかがでござる?』

「安ずるな! すでに返しの加勢がどんどん来ておるは! 負けぬは!」
「少々 危ぶまれた時もあったがの(笑)」
「露首領の軍が丁度間に合ったわ」

『おぉ、それは心強い!!』
『されば、戦目付の報告をお見せいただけませぬか?』

「うん。これじゃ。 上出来じゃ!!」

盟主攻撃一覧

盟主1

盟主2

盟主3

盟主4

盟主5

盟主6

盟主7

盟主8

盟主9

盟主10

盟主11


『おぉ、まさに上出来でございまするな』
『にしても、零の攻撃も激しいですな。 これほどまでに兵をつぎ込んでくるとは・・・』

「まさに筆頭にふさわしい攻撃じゃったな」


国として敗色濃厚ではあるが、居並ぶ武将の顔はいずれも誇らしげであった・・・


~ 肆の巻 『零』を迎撃 完~

戦国IXA・攻略ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。