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第6回合戦 北条防衛線  ~ 壱の巻 忍び寄る脅威 そして・・ ~

前回合戦において、我が軍は後詰を仰せつかっておったことから
兵もかなり鍛えられておる。

武田伝統の赤備え、南蛮渡来の飛び道具を抱え騎乗する新兵器の準備も万端じゃ。


「しかしじゃ、雷よ。 次はそう簡単には参らぬぞ」

『何故に?でございまするか?』

「おぬしは後詰であった故に知るまい・・・・北条の強さを」

『殿(廃首領)が申されるのであれば・・・ですが』
『確かに、天下に聞こえし 『零』とか申す精鋭部隊がかなり手強いとの噂を耳にしてございまする』
『左様に強うございまするのか?』

「そうよ。雷の部隊などひとたまりもないわ(笑)」

『殿・・・ 老いぼれたとは言え、わしにも意地がござるぞ』

「よいよい。おぬしの兵は休養も充分じゃろう。槍働きを楽しみにしておるは」
「さて、わしは八幡にでもよっておみくじでも引いてくるわw ではの・・・」

『殿・・・散在はいけませぬぞぉ~』



む・・・・
左様に強いのか・・・我が兵が蹂躙されるというのか・・・
確かに我が家でのわしの兵は並以下ではあるが・・・

「申し上げます」

『いかがした?』

「これまで我が屋敷にて育成しておりました武将がことごとく消えましてございまする」

『なんと。いかがしたというのじゃ!』

「そっ、それは・・・ 親方様より他の武将強化にせよと・・・」

『いかにもじゃが。なればかなり強化されたであろう』

「それが・・・ ことごとく失敗の由にございまする」

『なんじゃとぉ! また あの戦奉行が憚りよったのか!』
『おのれ・・・ 北条という強敵が攻め入ってくるというに・・・』


~ 壱の巻 忍び寄る脅威 そして・・(完) ~

皆様の合成運があがりますように・・・・  な~む~


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