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第7回合戦 大友攻撃戦  弐の巻  白い猛獣を檻へ

--------- 船上----------

『これが海にございまるか。広うございまするな』
『甲斐では山しか拝めませぬ故、わくわくしますわい』

「ん。広いのぉ・・・もう少し楽しみたいところじゃが、もう時期豊後に到着じゃ」
「国東より上陸し宇佐周りにて、猛獣の本拠を一挙に囲むぞ。抜かりなきよう伝えい」

『はっ』


島津との覇権争いを制し、大友家は九州に君臨する大大名である。(史実とは逆ですね)
その大友家にあって、北西の地 別府・宇佐に居を構える『白い猛獣』は、大友筆頭である。

大友拠点である府内の北の要である別府・宇佐を治める『白い猛獣』を抑えることが、
我が軍への軍令であった。


『まずは、猛獣の本拠を囲むのじゃ』
『次に、配下の武将の居城も一挙に囲め!』




『陣張りは、順調じゃな』
『さて、明日からの戦。 どう料理してくれよう・・・』


近くにそびえる『侍大将』の居城には、『隊長』旗が見える。
そして、あたり一面に『熊』と『自由』の敵味方の旗指物が・・・・

『明日ですな・・・ 戦場にて・・・』



弐の巻  白い猛獣を檻へ (完)
戦国IXA・攻略ブログ

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